私の仏教での目的は、
瞬間瞬間、心の揺れを捨て、理性で、今を生きる事です。
私が、仏教で頂いた最大の宝は、
瞬間瞬間、心の揺れを捨てる訓練、仏道です。
Vayadhammā saṅkhārā appamādena sampādethā
2013年7月15日月曜日
2012年2月13日月曜日
捨。完璧な道
(CD: インドゥリヤ バーワナー(六根の冥想)
ヴィパッサナー冥想の極意)より
中部経典 インドゥリヤ バーワナー スッタ (第152 感官修習経)
Majjhimanikāya 5.10 Indriya bhāvanā sutta
454
Etaṃ santaṃ etaṃ paṇītaṃ yadidaṃ — upekkhā’ti.
これが、安穏である、これが、勝れている、それは、何でしょうか?
捨-Upekkhāである。
心地良さが生まれても、捨を実践すると、安穏な気持ちになる。
それが、冥想と言う事。
捨-Upekkhāとは、
・心の波を立てないで平安に保つ。
・心を冷静な状態で保つ。
花を見たら、パッと気持ちよくなる。
が、直ぐに、これは造られた物で、あまり品のある物ではない。
一瞬で、サッと、気持ちを捨に持っていく。
興奮しないで落ち着いて平安で居るぞ。
と言うのが、修行であり、冥想であります。
ヴィパッサナー冥想の極意)より
中部経典 インドゥリヤ バーワナー スッタ (第152 感官修習経)
Majjhimanikāya 5.10 Indriya bhāvanā sutta
454
Etaṃ santaṃ etaṃ paṇītaṃ yadidaṃ — upekkhā’ti.
これが、安穏である、これが、勝れている、それは、何でしょうか?
捨-Upekkhāである。
心地良さが生まれても、捨を実践すると、安穏な気持ちになる。
それが、冥想と言う事。
捨-Upekkhāとは、
・心の波を立てないで平安に保つ。
・心を冷静な状態で保つ。
花を見たら、パッと気持ちよくなる。
が、直ぐに、これは造られた物で、あまり品のある物ではない。
一瞬で、サッと、気持ちを捨に持っていく。
興奮しないで落ち着いて平安で居るぞ。
と言うのが、修行であり、冥想であります。
2012年1月31日火曜日
仏道とは
・仏道とは、八正道の事です。
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・Appamādaは、三蔵経を包み込む程大きく、仏道そのものです。
(ダンマパダ21偈)
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・Papañca(ねつ造)とNipapañca(幻覚を破る)の一対で仏道の全てを語っている。
(施本:偉大なる人の思考-P112)
ラベル:
appamāda:不放逸,
indriya bhāvanā sutta,
nipapañca:幻覚を破る,
papañca:捏造,
upekkhā:捨,
viriya:精進,
インドゥリヤ バーワナー(六根の冥想),
三蔵経,
善友,
八正道,
仏道,
六処
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