(長老の語録より、文献名調査中)
四聖諦についての無智が無明
無明とは、
・苦についての無智
・苦の生起についての無智
・苦の滅尽についての無智
・苦の滅尽に至る道の無智
これを称して無明と言う。
即ち四聖諦についての無智が無明。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
(法話:パパンチャを破る-禅の物語(無門関)にちなんで) より
無明とは簡単に説明すると、
四聖諦を知らない。
因果法則を知らない。
事であるが、
難しく言うと、無明とは、
パパンチャ(Papañca:データのねつ造)の事です。