冥想のルールは、(1)実況中継、(2)スローモーション、(3)感覚を感じる
冥想とは、実況中継。実況中継が冥想。
足がしびれたり、カラダが痛くなったら、放っておく。
この放っておく事が、悟りへのパスワード。
傷みも無常である。事を観察出来る。
(初心者指導にて)
≪所感≫
放っておくとは、捨の実践と言う事。
主観的な思考、妄想、Papañca(捏造)を捨てて、集中して、ありのままの心と身体を観察して、真理(苦、無常、無我)を発見(智慧)する事。
観察とは、
物事の状態や、変化を、当事者では無く、第三者の立場から、客観的に、冷静に、注意深く、見て、調べる。事。
2012年2月9日木曜日
2012年2月4日土曜日
冥想とは
冥想とは、観察して、智慧が現れる事。
(法話:なぜ中道・四諦・八正道だったのか?)
http://gotami.j-theravada.net/2010/02/dhammacast-95.html
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アーチャン・チャー長老
(書籍: 手放す生き方 P26)
真の八正道。 冥想実践
http://appamado-amatapadam.blogspot.com/2012/02/blog-post_823.html
貴方が冥想をする時は、
あるがままにいて下さい。
貴方が歩く時も、あるがままにいて下さい。
何にも執着せず、何にも抵抗しないで下さい。
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(初心者指導にて)
冥想のルールは、(1)実況中継、(2)スローモーション、(3)感覚を感じる
冥想とは、実況中継。実況中継が冥想。
足がしびれたり、カラダが痛くなったら、放っておく。
この放っておく事が、悟りへのパスワード。
傷みも無常である。事を観察出来る。
≪所感≫
放っておくとは、
自分の心と身体を観察する事。
観察とは、
物事の状態や、変化を、当事者では無く、第三者の立場から、客観的に、冷静に、注意深く、見て、調べる。事。
即ち、
主観的な思考や妄想をしない。と言う事。
冥想に集中する。と言う事。
それは、主観、感情、妄想、捏造を捨てて、心と身体をありのままに見る。と言う事。
捨の実践と言う事。
主観的な思考、妄想、Papañca(捏造)を捨てて、集中して、ありのままの心と身体を観察して、真理(苦、無常、無我)を発見(智慧)する事。
(法話:なぜ中道・四諦・八正道だったのか?)
http://gotami.j-theravada.net/2010/02/dhammacast-95.html
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アーチャン・チャー長老
(書籍: 手放す生き方 P26)
真の八正道。 冥想実践
http://appamado-amatapadam.blogspot.com/2012/02/blog-post_823.html
貴方が冥想をする時は、
あるがままにいて下さい。
貴方が歩く時も、あるがままにいて下さい。
何にも執着せず、何にも抵抗しないで下さい。
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(初心者指導にて)
冥想のルールは、(1)実況中継、(2)スローモーション、(3)感覚を感じる
冥想とは、実況中継。実況中継が冥想。
足がしびれたり、カラダが痛くなったら、放っておく。
この放っておく事が、悟りへのパスワード。
傷みも無常である。事を観察出来る。
≪所感≫
放っておくとは、
自分の心と身体を観察する事。
観察とは、
物事の状態や、変化を、当事者では無く、第三者の立場から、客観的に、冷静に、注意深く、見て、調べる。事。
即ち、
主観的な思考や妄想をしない。と言う事。
冥想に集中する。と言う事。
それは、主観、感情、妄想、捏造を捨てて、心と身体をありのままに見る。と言う事。
捨の実践と言う事。
主観的な思考、妄想、Papañca(捏造)を捨てて、集中して、ありのままの心と身体を観察して、真理(苦、無常、無我)を発見(智慧)する事。
2012年2月1日水曜日
パパンチャ(Papañca)とは
・パパンチャ(Papañca)とは、六処(眼耳鼻舌身)から入ってきたデータを感情で捏造して、自分だけに限った世界を作るという事。
・私達は瞬時にデータをねつ造する。
(施本:偉大なる人の思考-P110)
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・無明とはPapañcaの事。
(法話:パパンチャを破る-禅の物語(無門関)にちなんで)
・私達は瞬時にデータをねつ造する。
(施本:偉大なる人の思考-P110)
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・無明とはPapañcaの事。
(法話:パパンチャを破る-禅の物語(無門関)にちなんで)
ラベル:
appamāda:不放逸,
nipapañca:幻覚を破る,
papañca:捏造,
upekkhā:捨,
仏道,
無明,
六処
2012年1月31日火曜日
仏道とは
・仏道とは、八正道の事です。
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・Appamādaは、三蔵経を包み込む程大きく、仏道そのものです。
(ダンマパダ21偈)
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・Papañca(ねつ造)とNipapañca(幻覚を破る)の一対で仏道の全てを語っている。
(施本:偉大なる人の思考-P112)
ラベル:
appamāda:不放逸,
indriya bhāvanā sutta,
nipapañca:幻覚を破る,
papañca:捏造,
upekkhā:捨,
viriya:精進,
インドゥリヤ バーワナー(六根の冥想),
三蔵経,
善友,
八正道,
仏道,
六処
2012年1月30日月曜日
無明とは。
(長老の語録より、文献名調査中)
四聖諦についての無智が無明
無明とは、
・苦についての無智
・苦の生起についての無智
・苦の滅尽についての無智
・苦の滅尽に至る道の無智
これを称して無明と言う。
即ち四聖諦についての無智が無明。
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(法話:パパンチャを破る-禅の物語(無門関)にちなんで) より
無明とは簡単に説明すると、
四聖諦を知らない。
因果法則を知らない。
事であるが、
難しく言うと、無明とは、
パパンチャ(Papañca:データのねつ造)の事です。
四聖諦についての無智が無明
無明とは、
・苦についての無智
・苦の生起についての無智
・苦の滅尽についての無智
・苦の滅尽に至る道の無智
これを称して無明と言う。
即ち四聖諦についての無智が無明。
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(法話:パパンチャを破る-禅の物語(無門関)にちなんで) より
無明とは簡単に説明すると、
四聖諦を知らない。
因果法則を知らない。
事であるが、
難しく言うと、無明とは、
パパンチャ(Papañca:データのねつ造)の事です。
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