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2012年2月13日月曜日

捨。完璧な道

(CD: インドゥリヤ バーワナー(六根の冥想)
ヴィパッサナー冥想の極意)より

中部経典 インドゥリヤ バーワナー スッタ (第152 感官修習経)
Majjhimanikāya 5.10 Indriya bhāvanā sutta

454
Etaṃ santaṃ etaṃ paṇītaṃ yadidaṃ — upekkhā’ti.
これが、安穏である、これが、勝れている、それは、何でしょうか?
捨-Upekkhāである。

心地良さが生まれても、捨を実践すると、安穏な気持ちになる。
それが、冥想と言う事。

捨-Upekkhāとは、
・心の波を立てないで平安に保つ。
・心を冷静な状態で保つ。

花を見たら、パッと気持ちよくなる。
が、直ぐに、これは造られた物で、あまり品のある物ではない。
一瞬で、サッと、気持ちを捨に持っていく。

興奮しないで落ち着いて平安で居るぞ。
と言うのが、修行であり、冥想であります。

2012年2月4日土曜日

冥想とは

冥想とは、観察して、智慧が現れる事。

(法話:なぜ中道・四諦・八正道だったのか?)
http://gotami.j-theravada.net/2010/02/dhammacast-95.html

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アーチャン・チャー長老
(書籍: 手放す生き方 P26)

真の八正道。 冥想実践
http://appamado-amatapadam.blogspot.com/2012/02/blog-post_823.html

貴方が冥想をする時は、
あるがままにいて下さい。
貴方が歩く時も、あるがままにいて下さい。
何にも執着せず、何にも抵抗しないで下さい。

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(初心者指導にて)

冥想のルールは、(1)実況中継、(2)スローモーション、(3)感覚を感じる

冥想とは、実況中継。実況中継が冥想。

足がしびれたり、カラダが痛くなったら、放っておく。
この放っておく事が、悟りへのパスワード。
傷みも無常である。事を観察出来る。

≪所感≫
放っておくとは、
自分の心と身体を観察する事。

観察とは、
物事の状態や、変化を、当事者では無く、第三者の立場から、客観的に、冷静に、注意深く、見て、調べる。事。

即ち、
主観的な思考や妄想をしない。と言う事。
冥想に集中する。と言う事。
それは、主観、感情、妄想、捏造をてて、心と身体をありのままに見る。と言う事。

捨の実践と言う事。

主観的な思考、妄想、Papañca(捏造)をてて、集中して、ありのままの心と身体を観察して、真理(苦、無常、無我)を発見(智慧)する事。

2012年1月31日火曜日

仏道とは

・仏道とは、八正道の事です。

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・Appamādaは、三蔵経を包み込む程大きく、仏道そのものです。
(ダンマパダ21偈)

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・Papañca(ねつ造)とNipapañca(幻覚を破る)の一対で仏道の全てを語っている。
(施本:偉大なる人の思考-P112)